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コトバノチカラ

心と身体に想いを伝える・・・そんな言葉の不思議なチカラ

晩ごはん

  1. 2011/07/30(土) 22:27:24_
  2. 心のコトバ
  3. _ comment:0
「今日の晩ごはん、なぁ~に?」

信号待ちをしていた夕暮れに 聞こえてきた会話です。

「カレーよ」

「やった!! (^^)v 」


こんな何気ないやりとりが どんなに幸せなことか・・・
ふと そんなことを思いました。

思わずほほえむ そんな小さな 穏やかな 笑顔が 
たくさん たくさん ありますように。

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2つの目標

  1. 2011/07/28(木) 16:26:49_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
人間が成長するために必要な目標には、2つの種類があります。
1つは「成績目標」であり、もう1つは「熟達目標」です。・・・

成績目標は、言葉を換えれば当面の課題であって、
自分自身の人生を賭して取り組むような “夢” ではありません。
人間が成長していくためには、成績目標の先に必ず
長期的なスタンスで目指すべき熟達目標がなければならないのです。

・・・
成績目標の上に熟達目標を設定できる人にとって、
成績というのはゴールではなく、通過点の1つに過ぎません。
仮に成績目標に届かなかったとしても、
それは熟達目標への過程と考え、挫折することなく、
むしろ力不足を課題にして、引き続きレベルアップを目指すことができるのです。

成績目標の上に熟達目標を設定できる人、言葉を換えれば、
自分の未来に大きな夢が描ける人ほど、困難に直面しても右往左往することなく、
まっすぐ前を向いて自らの意志で道を切り開くことができるのです。

『一流の集中力』  豊田一成


型破り

  1. 2011/07/25(月) 21:27:48_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0

型をしっかり覚えた後に “型破り”になれる。

中村勘三郎


神様のいるところ

  1. 2011/07/24(日) 11:45:42_
  2. 心のコトバ
  3. _ comment:0
朝 いつもより2時間も早く目が覚めたので
近くの神社に行ってきました。

境内に上がる石段は 緑の木々に覆われ ひんやりと涼しく
セミの鳴く声だけが 響いていました。

神殿前 ジャリ ジャリと 玉石を踏みしめる音が 心地よく
石畳を掃除しながら「おはようございます」と声をかけてくださった
神社の方の笑顔に 心がやさしく目覚めました。

パン パン と かしわ手を打つ音に 背筋が伸び
今日も 一日がんばろう と思った朝でした。

何をお願いしたかは・・・ひみつです。


夢があるから

  1. 2011/07/23(土) 21:24:13_
  2. コトバのチカラ
  3. _ comment:0
僕には やりたいことがあるから
どんな逆境に立たされても ここにとどまろうと思うことができる。

僕には 目標があるから
今の痛みに耐え 努力してはい上がろうと思うことができる。

僕には 夢があるから
今の苦しみは それをかなえるための通過点だと思うことができる。

僕には 支えてくれるたくさんの人がいるから
今のすべてを チカラに変えることができる。

後ろは振り向かない。
たとえ 次の一歩が踏み出せないときでも 前を向く。


僕には 夢があるから。


航海

  1. 2011/07/22(金) 18:40:35_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:2
近くを見るから船酔いするんです。
100キロ先を見てれば景色は絶対にぶれない。
ビジョンがあれば、少々の嵐にもへこたれません。

孫 正義



最近 小さな波が寄せてくるたびに 浮かんだり沈んだり・・・一喜一憂の毎日です。
この小さな波の合間に ささやかな宝物が浮かんでいるのかもしれない・・・と
船の底ばかり覗きこんでいる私は 完全に船酔い状態で 
ややもすれば船を降りたくなってしまいます。

でも 航海の目的は 小さな宝物探しではなく 目的地の港まで たどりつくこと。
しっかりと自分で船の舵を取って 100キロ先を見ながら 
前に進んで行かなければいけませんね。

よく考えるために

  1. 2011/07/20(水) 16:47:58_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0

きちんと考える人になりたいのであれば、最低でも次の三条件が必要になる。

人づきあいをすること。
書物を読むこと。
情熱を持つこと。

これらのうちのどの一つを欠いても、まともに考えることなどできないのだから。

『超訳 ニーチェの言葉』より

ほまれ

  1. 2011/07/19(火) 23:35:52_
  2. 想いのひと
  3. _ comment:0
誇りとするに足ること。

澤 穂希さん 
まさしく「名は体を表す」、ステキなお名前ですね。

勇気と希望をありがとうございます。

空が青いから白をえらんだのです

  1. 2011/07/15(金) 08:36:25_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0

『空が青いから白をえらんだのです  奈良少年刑務所詩集』
寮 美千子 編



先日 ある方のブログで紹介されていた本です。
表紙の空の美しさと タイトルにひかれ 軽い気持ちで 手に取ってみました。
しかし その青い空に映えるこの言葉の奥には 
はかり知れない心の傷と 強く固く結ばれた想いがあることを知り 衝撃を受けました。

純粋でまっすぐな言葉から紡ぎ出される 数々の詩。
その言葉の強さ やさしさ やわらかさとは裏腹に 心がしめつけられるような想い。

実は これまで 私は 「言葉のチカラ」というものの存在を信じながらも
大きな悲しみに触れるたびに その無力さ 非力さを感じ
実体のない「言葉のチカラ」なんて・・・と空しく思うことが何度もありました。
それでも どこかで だれかの いえ私自身の 何かのきっかけになれば と願い
常に それを探し求めていました。

しかし 今回 この詩集に出会い 少し救われたような気がしています。

私の求めていた 「言葉のチカラ」
それは 発した人の心から 届いた人の心にふれる 人間のチカラで
ときに 温かいやさしさとなり  ときに 強い勇気となり  ときに 明るい希望となるもの。

そして 私が願うのは
そんな 人間のチカラが どこかで だれかの心にふれ 何かのきっかけになることを想って
大切に伝えていくこと・・・そんなことを改めて感じられたからです。



空が青いから白をえらんだのです

青い空に浮かぶ白い雲。
想えば ほっとさせてくれる白い雲があるからこそ
青い空が好きなのかもしれません。
明日の朝も また 空を見上げて 大きく息を吸ってみます。

そして 白い雲のような「言葉のチカラ」をこれからも大切にしていきたいと思います。

ご紹介いただいた方と この本との出会いに感謝。 ありがとうございます。

進化

  1. 2011/07/14(木) 16:11:46_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
未来のことは、歩きながら考えればいい。
大切なことは、歩き続けること。
そして、変わり続けること。

変化しないものに、進化はない。


『いつもココロに青空を。青空はつながっている。』  高橋 歩


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