コトバノチカラ

心と身体に想いを伝える・・・そんな言葉の不思議なチカラ

頼まれごと

  1. 2011/09/30(金) 16:16:21_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
(仕事上の)
頼まれごとはノーリスク、ハイリターンな、人生の大きなチャンスです。
頼まれる内容は雑用から重要な案件まで幅広いですが、
「頼まれた」という事実は、人柄とスキル双方を認められている証だからです。
双方を兼ね備えた人はさらに頼まれごとが増え続けます。
頼まれごとは大抵、人が困っていることとつながるので、
解決していくプロセスで膨大な知恵を得ることもできます。

『CAの私がVIPのお客様に教わった話し方のエッセンス』
高橋くるみ
スポンサーサイト

心のよい習慣

  1. 2011/09/29(木) 17:52:36_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
心の良い習慣というのは表情やしぐさにあらわれる。
人の顔つきも習慣なのです。

日野原重明


今日一日、どんな顔をして過ごしてきたのでしょう・・・
日野原先生はこうもおっしゃっています。


習慣に早くから配慮した者は、
おそらく人生の実りも大きい。

日野原重明



日々の生活の中で 小さな笑顔が 身につくと
きっと 大きな笑顔の瞬間も やってくるのでしょうね。

トライアングル

  1. 2011/09/27(火) 09:06:20_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
君が
考えること 語ること すること

その3つが調和しているとき
そのときこそ 幸福はきみのものだ。

マハトマ・ガンジー



考え過ぎてもいけないし、口ばっかりでもダメ。
トライアングルのように きれいな音を響かせる調和。

すべてをつなぐ

  1. 2011/09/24(土) 10:12:42_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
私には私にしか見えないものがあるように
あなたにもご自身にしか見えないものがあるのです。
しかし言葉を使って交流し合いましたなら
私が見ておるのをあなたが見て
あなたが見ておるのを私が見ることができます。
しかも、「これだ」と目に見えない気持ちも何もかも
目に見えるように文字や絵で表すということができるのが人間です。

『百歳日記』  まど・みちお



子どもたちが大好きな『ぞうさん』 などの歌を作詞した
やさしいやさしいおじいちゃんの言葉です。
以前に ここでも 『くまさん』 という詩を紹介しました。

あなたが見ているもの
わたしが見ているもの
目に見えないあなたのこころ
目に見えないわたしのきもち

私たち人間だけに与えられた
すべてをつなぐ言葉のチカラ


稲穂

  1. 2011/09/22(木) 10:14:56_
  2. コトバのチカラ
  3. _ comment:0
実るほど こうべを垂れる 稲穂かな

八十八の手間をかけて作られるというお米
幾多の経験を 一粒一粒の小さなチカラに実らせ
数多の想いを こがね色の小さな輝きに彩る
おごることなく 謙虚に


新米のおいしい季節がやってきますね (*^_^*)
炊き立てのごはんに ありがとう


感じるもの

  1. 2011/09/20(火) 14:42:43_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
幸せになろうと思わないで下さい。
幸せをつかみに行って幸せをつかんだ人は1人もいません。

幸せは感じるものです。

『3年B組 金八先生』  坂本金八



つまづいて転んでしまいました。
傷口に汗や涙がしみ込んで
ヒリヒリ ヒリヒリ痛んだけど

大丈夫 もうちょっとのガマンだよ

と声をかけてくれる人のやさしさが
なんだか幸せに感じられました。



足りないもの

  1. 2011/09/19(月) 22:16:36_
  2. 心のコトバ
  3. _ comment:0
満足してしまったらそこで終わり・・・

よく言われることだから
そんなことは望んでいないけど

自分に足りないものは何なのか
それだけでいいから教えてほしい。

そんなこと、神様は絶対に教えてくれないとわかっているけれど。

枠を取り外す

  1. 2011/09/16(金) 05:30:30_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
何かにこだわったり執着したりすることより、常に、
昨日までの自分、それまでの自分の枠を取り外すことができるかどうかを
考えて行動するのが大切なのではないかと思うのだ。

どんなに地道に築き上げてきたことがあったとしても、
いつも自分が作った世界から一つ上の世界へと上がっていけるか。
それは決して世間でいうところの地位や名誉ではなく、
そういうことにどうチャレンジしていけるか。
そこに生きることの喜びがあるのだと思う。
そして、僕にとっては、それが音楽の喜びにつながっていくような気がするのだ。

『僕はいかにして指揮者になったのか』  佐渡 裕

小さな岐路

  1. 2011/09/15(木) 23:04:18_
  2. 心のコトバ
  3. _ comment:0
ぼくが選んだこの道が 正しいかどうかなんて
今は わからない。

ただ 
半年後 3年後
この道でよかったと思えるような 自分であるために

10年後 30年後
この道を さらにさらに先へ 切り拓いていける人であるように

今 この道を踏みしめ 前を向いて歩いていく。 

感性の生まれる過程

  1. 2011/09/13(火) 22:47:38_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
今の時代なら、インターネットで検索すれば、
一瞬で何百種類もの情報が簡単に手に入る。
これは一種の分業だよね。

以前だったら、何かの資料を求めて近所の本屋さんに行って、
そこに置いていなければ電車で都心に出て行って、
大きな本屋さんを何軒も回ってようやく目的の資料を手に入れる。
その間に人にも会うし、場所も変わるし、ご飯だって食べるかもしれない。
雨に降られてびしょ濡れになるかもしれない。

そこに含まれる「肉体的な行動を通して得る情報」の量が圧倒的に違うんですよ。
感性って、そういうところから生まれるんじゃないのかな。

横尾忠則


NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

« 2011 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2Ad

▲PAGETOP