コトバノチカラ

心と身体に想いを伝える・・・そんな言葉の不思議なチカラ

紙一重

  1. 2013/03/31(日) 23:58:24_
  2. 心のコトバ
  3. _ comment:0
できるか できないか
紙一重の違いが人生を大きく上下させ

やるか やらないか
紙一重の違いが為人を大きく左右する


一瞬の好機を逃すことなく
一縷の望みを絶やすことなく


積み重ねてきた紙一重の努力を
重厚な思いの束となす

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前を向いて

  1. 2013/03/29(金) 15:55:23_
  2. 想いのひと
  3. _ comment:0
ひとに疎まれたり
ひとを嫌ったりすることは
とても悲しいことだけど

そのぶん
ひとを慕ったり
ひとに愛されたりすることの温かさを
感じることができたのなら

また信じて前を向くことができるね。

Dear my fuwafuwa pan
ことのはそら

想定外の自分

  1. 2013/03/22(金) 09:31:12_
  2. 心のコトバ
  3. _ comment:0
予定なんて
あくまでも『予定』であって

事が起こるたびに
あらゆることを想定して
変更していけばいい。

第一、
予定通りに進む
人生なんておもしろくないし

想定外のことが
起こった時にこそ

真の自分が試される。






素直に味わう

  1. 2013/03/21(木) 11:17:06_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
悲しみも、喜びも、感動も、落胆も、
つねに素直に味わうことが大事だ。

本田宗一郎

「HONDA、F1復帰」
というニュースが流れ、この方の言葉を思い出しました。

『私の手が語る』という著書の名の通り
自身の手で時代を築いた創始者のおひとりです。
今は亡きアイルトン・セナも彼に魅せられた一人で
彼はこんな言葉も残しています。

人間は楽しんでいるとき最高の力を発揮する。

本田宗一郎



喜怒哀楽のしあわせ

  1. 2013/03/16(土) 10:30:34_
  2. 心のコトバ
  3. _ comment:0

喜びを分かち合える思いの人がいて
怒りを鎮めてくれる静かな空間があれば

哀しみを受け止めてくれる想いの人がいて
楽しさを心から感じられる明るい瞬間があれば

それがしあわせ。

刻み込む

  1. 2013/03/11(月) 10:59:45_
  2. 心のコトバ
  3. _ comment:0
口にふくんだあめ玉が
溶けていくように
薄れゆく記憶

かみ砕くことも
飲み込むこともできない
鉛のように重い記憶を
抱えている人たちがいるというのに。

偽善者と言われようと
今日このときだけ?と非難されようと
想い 願い 祈る。

薄れゆく記憶を刻み込むために。



******************

1年前の今ごろ
仙台を訪れました。

津波で流された民家の跡。

一瞬にして壊れてしまった
ふつうの日常が山積みになった瓦礫。

こんな悲しい空間をやさしい笑顔で
案内してくださったタクシー運転手さんの
東北なまり。


忘れない・・・と誓ったはずなのに。
あれから1年、あの時から2年。

今ここに在ることへの感謝。
そして、今の私にできること。
そんなことを想う1日にしたいと思います。

2013.03.11 
          ことのはそら








かさねる

  1. 2013/03/10(日) 22:16:35_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
一枚一枚、紙をかさねていくように
努力を積み上げていく。

そうしているうちに
その努力の積み重ねが
できるヤツの実力を越える。

影山雅永



Jリーグの一線を退いた中山雅史さんの功績を語った
同級生の影山雅永さん(現ファジアーノ岡山監督)の
言葉です。

『紙を一枚一枚重ねるような努力』

気の遠くなるような話ですが

それができるかできないか
そこに大きな分かれ道があり

それができた人たちだからこそ
見ることのできる高みなのでしょうね。

力を使い切る

  1. 2013/03/06(水) 09:44:27_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
自分の力を
今日ここで使い切るぞ
という勢いでやってますからね。

でも不思議なことに、
ゆとりを残して力を出し惜しむより、
使い切ったほうがまた元気に走れる。

鈴木おさむ

そのあと

  1. 2013/03/05(火) 10:02:55_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
そのあとがある
大切なひとを失ったあと
もうあとはないと思ったあと
すべて終わったと知ったあとにも
終わらないそのあとがある

そのあとは一筋に
霧の中へ消えている
そのあとは限りなく
青くひろがっている

そのあとがある
世界に そして
ひとりひとりの心に

谷川俊太郎
朝日新聞 『3月の詩』 2013.03.05

時なき世へ

  1. 2013/03/04(月) 10:35:15_
  2. コトバの贈り物
  3. _ comment:0
色は空 空は色との 時なき世へ

十二代目 市川團十郎



辞世の句と言われていますが

次の世代の方たちに
果てしない思いを引き継ぐための
『時なき世』への旅立ち

そんな気がします。

安らかに。。。


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